<レーシックガイド>乱視の悩みはレーシックで解決

最近になって視力を回復することが出来るという宣伝文句で数多くのサプリメントが発売されています。
中でも有名なのがブルーベリーですが、その根拠は一切無く、確実に近いのは今のところレーシック手術のみなのです。 一昔前のレーシックでは乱視治療を行うのは困難なものでした。
乱視というのは近視と比較をして視力の矯正が複雑になるので不可能とされていましたが、今ではそれが可能となったのです。
近視の治療に非常に大きな効果を発揮させることの出来るのがレーシックです。
しかし治療の対象となるのは近視に限ったことではなく、乱視の治療もすることが可能となっています。

 

レーシックの技術が進歩してきたことにより、乱視の矯正も可能となってきました。
乱視も近視と同じであり、角膜の屈折率を矯正してあげることで、元々の視力を蘇らせることが出来るのです。



<レーシックガイド>乱視の悩みはレーシックで解決ブログ:2019年01月17日

「夕飯はまかせといて!」と私。

お母さんは、出前のチラシを見せながら…
「こっちのほうが安いんじゃないの?」

わしは「なんで人の気持ちを汲んでくれないの!」と怒る。

お母さんが
「だいたいあんたが買い物に行くのが遅いからよ!」と応戦。

喧嘩の始まりはいつもこうです。

お母さんのことを大切に思うからこそ提案したことだったのに、
喧嘩になって…
結果的に、お母さんに嫌な思いをさせる事態に
わしとしては納得がいかないわけですね。

思い起こせばお子様の頃のわしは、
気持ちを受け取ってもらえない寂しさを
いつも感じていたかもしれません。

お母さんの顔色をうかがって
喜んでもらえないことに対して、
わしがやったことは迷惑なことだったのかなと
自分を責めていたようにも思います。

いつの間にかお母さんとの会話は敬語で応対するようになり、
お母さんの気持ちを受け取ることを拒否し、
こちらから与えることを放棄して
だんだん距離を取っていきました。

お母さんは祖母が病気がちで臥せっているような家庭で育ったので、
早くから自分が気丈でなければいけない、
人の世話になって迷惑をかけてはいけない…
という思いが強かったのでしょう。

両親が病気で寂しい思いをした分、
お子様のために健康でいなければという気持ちもあったようです。

年老いて気持ちにからだがついていけなくなってきている今、
少しずつですが
ようやく頼ることもできるようにはなってきているようです。

社会人になったわしは、
お母さんとの関係も変化していき、
敬語で接するようなことはなくなりました。

しかし、
お母さんの気持ちを受け取っていることを伝えること、
つまり感謝している気持ちは
十分にはまだ伝えきれていないように思います。