<レーシックガイド>レーシック後の視力維持は本人次第

日本全国にレーシック手術を実施出来るクリニックがありますが、まずは評判の良い実績のある医師を探す必要があります。
つまりクリニック単位で探すのではなく、医師の経験と実績で探すことが最も大切なことなのです。 レーシックは現時点の視力を矯正する治療法であり、矯正された視力の維持までは保証をしていません。
一般的な近視の場合におきましては、近視の進行というのは20代後半で止まるとされているので、20代後半にレーシックを受けた人は視力が元通りに戻ってしまうことはほぼありえません。
レーシックによって視力を回復することは可能ですが、生活習慣などによりましては再びレ ーシックを受ける時と同じ視力まで戻ってしまうことがあります。
中にはレーシックを受けた時以上に視力が悪化してしまうなんてこともあるので覚えておきましょう。

 

現在20歳未満の人がレーシックを受けたとしても近視が進行中だった場合には、一時的に視力が矯正されたとしても、元々の視力に戻ってしまうことがあります。
もしレーシックを考えているのでしたら、なるべく20代後半頃になってから受けるようにしましょう。



<レーシックガイド>レーシック後の視力維持は本人次第ブログ:2019年01月17日

私たちの肉体は
汗腺という場所から汗をかきます。
汗腺にはエクリン腺とアポクリン腺があります。

エクリン線は、
肉体全身に分布している小さな汗腺で、
ここから出る汗はさらさらしていて、
ほとんどにおいはありません。

アポクリン腺は、
わきの下や生殖器など、
肉体の一部にだけある大きな汗腺で、
粘り気のあるにおいの強い汗が出ます。

エアコンに頼りすぎた生活を送ったり、
体操不足やストレスなどによって汗腺の機能が鈍ると、
エクリン腺から出る汗もべたべたしてきます。

体臭を防ぎ、においのないさらさらの汗をかくためには、
連日の生活習慣、ご飯内容を見直すことが必要です。

脂肪成分を多く含んだ肉類や、
油脂分の多い揚げ物、チーズやバターなどに偏らず、
野菜類に多く含まれる抗酸化食品をとるようにしましょう。

特にビタミンAやEが多く含まれている食品は、
においを抑制する効果があるといわれています。

なお、
にんにくなどの香りの強い食品、
お酒を大量に飲んだ後などは、
体温が必要以上に上昇してしまい、
汗と一緒ににおいの成分が毛穴から分泌されて、
においの元にもなりますので、
適量を心がけましょう。

連日の生活では
肉体を清潔に保つことが大切です。

また、
タバコのにおいも体臭の原因になります。
タバコにはアンモニアやニコチンといった
約4000種類ものにおい物質が含まれているそうです。
これらは肉体の中で分解されにくく、
汗と一緒に出てにおいを放ちます。

私たちが過ごしている連日では
汗をかく機会が少ないため、
汗腺の機能が衰えてニオイを発しやすくなります。

気分転換に屋外へ出て体操するなど、
自然に発汗を促すといいですね。

今日は、ここまで。