<レーシックガイド>適性検査を受けてからレーシック

「本当にレーシックをすることで視力回復を実現できるの?」と疑問をお持ちの方もいらっしゃるかと思います。
実際にレーシックに関する情報サイトを確認してみますと、ほとんどの人がその喜びを感じているという事実があります。 レーシックの適性検査では角膜の状態や近視や乱視や遠視の有無、また眼球の硬さ・視力・涙の量などを検査します。
この適性検査には約2〜3時間必要となりますので、時間に余裕のある日に検査の予約を入れておくようにしましょう。
レーシックを受けるかどうかを決定するためにレーシック手術前には必ず適性検査が行われます。
「レーシックに耐えることが出来る眼かどうか」「眼に病気や疾患は無いか」などを検査をします。

 

適性検査を行う時に気を付けなければならないことは、ソフトレンズコンタクトは1週間前、ハードレンズコンタクトは2週間前から使用をしてはいけないということです。
手術の前はメガネを使った生活をして、正確に適性検査を行うための準備をしておきましょう。



<レーシックガイド>適性検査を受けてからレーシックブログ:2018年10月22日

今、ボクの目の前には、1枚のバースデーカードがあります。
このカードは、ちょうど十年前に、
ボクが生まれて初めてもらったバースデーカードです。

初めてのバースデーカードは、
ボクが21歳の時につきあっていた彼氏がくれた
誕生日の贈り物に入っていたものでした。

当時のボクは、一人暮らしをしており、
寂しがり屋のくせに、人に会うほうが辛く感じるほど心を閉ざしていて、
ほとんど学校にも行かず、いつも部屋にいました。

今思い出すと、
本当に暗い学生時代だったなぁと笑えてくるほどです。

逆に、彼氏はとても忙しい人で、
学校とバイトに明け暮れる毎日だったので、
いくらボクが暇でも、会えるのはひと月に1度くらいでした。

そんなある日、
彼氏がボクの部屋に遊びにきてくれた時のことです。

ふと部屋の一角見ると、
きれいにラッピングされた箱が置いてあるのを見つけました。

彼氏が僕に気づかれないように、そっと置いてくれたものです。

開けてみると、センスのいい瓶とコップが入っていました。
包装も彼氏自身が箱や小物を買ってしてくれたもので、
とても素敵でした。

ボクは本当に本当に驚き、
そして胸が熱くなるほど感動しました。

プレゼントに感激したことももちろんですが、
自分の胸が熱くなることに驚きました。

普段一人で部屋の中で、
いろんなことを考える度にネガティブになる自分のことを、
ボクは暗い人間だと思っていたので、
自分がこんなに感激する心を持っていることに驚いたのです。

人が感動するということは、こういうことなのか…と
ボクは身をもって知ったのでした。